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小学校外国語をテーマとしたセミナー・フォーラムに参加して

  • 執筆者の写真: Akira Hiroe
    Akira Hiroe
  • 2021年2月15日
  • 読了時間: 1分

2月12日(祝)の「小学校英語教育学会(JES) 第9回 近畿ブロックZoomセミナー」、2月14日(日)の「中部学院大学教育フォーラム2020 第2弾」に参加しました。いずれもZoomでの開催となりましたが、専科の先生を含む小学校の先生方から大学教員に至るまで、幅広い校種から参加されたセミナー・フォーラムになったようです。

 印象に残ったものが、文部科学省 初等中等教育局 視学官 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部教育課程調査官・学力調査官である直山木綿子氏の「小学校外国語における学習評価の実際と具体」というテーマでの講演でした。

 そこでは、「聞く力」の「思考力・判断力・表現力等」をどうやって見取るかについて、直山氏自身も頭を悩ませる場合がある旨の発言がありました。その問題を参加者全員で共有し、どうすれば見取れるか(採点できるか)を考え合う場面もありました。

 その際感じたのは、「思考力・判断力・表現力等」という評価の観点は、もっと教師自身の理解を深めておく必要があるのではないかということでした。

 
 
 

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英語へのアプローチ

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